彩西支部のニュース

彩西支部の定例会は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため3月から6月まで休会となっていましたが、

7月18日(土)に今年度初めての定例会を開きました。会員は19名中14名の参加でした。

 

定例会では、延び延びになっていた定期総会や互選会の年度賞の表彰、市役所建て替え及びコロナウイルス対応のため定例会の会場移転の審議などを行いました。8月は休会とし、9月より定例会会場を「パルシティ」より「志木市総合福祉センター・宗岡第二公民館」に移ることになりました。

 

その後、メインプログラムの互選会を行い、定刻に閉会となりました。

 

 

 

定例会メインプログラム


互選会の実施

12月からの新しい講師のもとで運命の互選会。今まで通り1人2作品を提出し真剣勝負が開幕。

会員1ポイント、講師3ポイントの持ち点で各作品に投票。講師の特別ポイントを得られるかどうかが勝負の分かれ目です。

良くても悪くても気にしない。運命の波に揺られてさまよいましょう。

明るく、そして無理せず競うことを楽しんでいます。

 

講師の講評

会員の作品1点1点に丁寧な講評が行われます。講評に「なるほど」とうなづく会員、「いやいやそれは#&〇$x%」と言い訳タラタラの会員、講師と会員のバトルが展開されることもありますが、いつも最後は大笑いで落着。

写真人生にも山あり谷あり、みんなで渡れば怖くない。いつになったら大作が撮れるのやら?

 

講師のテーマ講習

定例会では、講師作品の紹介とその作品のポイント解説が行われます。

ネイチャー・風景・スナップ・単写真・

組み写真・カラーにモノクロと全方位360°

の広範囲における写真の全貌をご説明頂いています。

支部会員個々の指向や写真カテゴリーは多種多様なので、まさに会員個々人全員の特性に合わせた講習となっています。

 

 

 


トピックス


最近の受賞作品

第20回 北関東写真サロン

・準特選 : 天野宏氏「杜に佇む」

画像は「杜に佇む」の一部を表示。

 画像をクリックすると全画像を表示

 します。

2019年 第34回「埼玉の自然」

・準特選:大野健一氏「破の舞」 

・奨励賞:小池正臣氏

         「大地を摑む」       

・ 入選:石原孝夫氏「冬日差す」

・入選:天野宏氏「夕立去って」

・入選:下新原義弘氏「秋の小径」

・入選:飯尾始平氏

        「鱗雲町を覆う」

・入選:菊池ハツエ氏「ファミリー」

・入選:谷村愛子氏「早春の詩」

 

*ここをクリックすると「埼玉の自

 然」入賞・入選作品がすべて表示

 されます。  

 

 

 

 「全日写連支部対抗戦

     2019」結果

・彩西支部は全国11位で惜しくも

 入賞を逃しました。当支部上位

   5作品は以下の通りです。

 ・夕照      小池正臣氏

 ・湖畔の夜明け  榎本周二氏

 ・ツツジ咲く朝  小山昇氏

 ・清涼の飛沫   天野宏氏

 ・朝霧立ちて   谷村愛子氏

 

全日写連支部対抗戦は、全国より249支部が参加し、3360点の作品から選出されました。 

 

標題画像は「ツツジ咲く朝」小山昇氏

 

 

  

第13回彩西支部展

を延期いたします

4月12日(日)から16日(木)まで、「にいざほっとぷらざ」

(入口:志木駅構内)にて第13回彩西支部写真展の開催を予定していましたが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から「延期」させていただきます。

 

新たな会期が決まりましたら

あらためてご案内させていただきます。

 

 

第13回彩西支部写真展案内状

 

 

 

彩西支部撮影会 in水元公園

を実施しました

彩西支部では1年に3回程度の撮影会を行っています。今回は12月10日(火)に「水と森と空の響演」で名高い「水元公園」で撮影会を行いました。

 

当日は天候に恵まれず超苦戦しましたが、そこは彩西支部会員のウデの見せ所と果敢にアタックしていました。

 

夢や希望と現実は、思った通りにいかないのが人生の掟、サテ生まれた作品や如何に・・・?。

 

 

 

 

 


情報


新型コロナウイルス感染拡大防止のため、多くの写真関連の展覧会が中止や開催期間の変更になっています。状況が日々変動しているため、各施設・団体の最新情報を直接ご確認ください。